占い選びで気を付けること

占いというと一緒くたに考えられてしまいがちですが、その中にもいろいろな種類がありますし、それぞれで方法も異なります。
占いをするときには、自分にとって相性が良いものを選ぶことが大事なので、それぞれの占いの特徴を知っておきましょう。
人気のある占いというと、やはり的中率が高くよく当たるといわれている占いになります。

しかし、占いは基本的に未来を予知するものではなく、運勢についてのアドバイスをもらえるというものなので、そのあたりの勘違いをなくしてギャップを埋めておくことが大切です。
スピリチュアル系の占いで前世占いというようなものになると、特殊な力を使って占うと思われるので、特別なものだと思うかもしれません。
その結果、未来をそのまま予測することができると思われてしまっても仕方がないかもしれません。
霊視によっていろいろと自分のことを言い当てられてしまうと、何もかも見透かされているという気持ちになって当たる占いという印象も強くなるかもしれません。

その印象を、統計学を基本とした占いをするときにも持ち込んでしまうと、ギャップが生まれることになります。
四柱推命や手相などはあくまで特別な力ではなく、占い師が知識と経験によって占いの結果を導き出しているものになります。
なので特別な力で未来を言い当ててもらえるものだと思っている人にとっては拍子抜けになってしまうかもしれません。
このように、占いというのはそれぞれで特徴が違うものなので、自分にとって相性の良い占いを見つけるようにしましょう。
そして、占いの結果をあくまでも一つの指針として、それに依存しないように気を付ける気持ちも大事です。

占い師は万能ではない

占い師に占ってもらう時、自分と相性のいい占い師を選びたいですよね。
そのため、自分と相性のいい当たる占い師に出会えたら、その後は継続してその占い師に占ってもらっているという人も少なくないでしょう。
ですが、占い師に相談する内容は、多岐に渡りますよね。
特に、継続して占ってもらっている場合、20代の相談内容と、30代の相談内容は自ずと変わってくるはずです。

例えば、20代は、新入社員として慣れない仕事に精一杯の状態で仕事に就いて相談をするかもしれません。
また恋愛や結婚について相談する人もいるでしょう。
ですが、30代になると、家庭を持ち、お金について相談する人もいるでしょう。
または不倫の相談なんて事になるかもしれません。
30代後半にもなると、若い頃のように無理が出来ずに、身体に支障が出て、健康について占ってもらいたくなるかもしれません。

このように仕事、恋愛、結婚、お金、不倫、健康という具合に、1人の人の相談内容のジャンルは幅が広いのです。
対して、占い師は、どのジャンルに対しても万能なのか?と言えば、実はそうではありません。
恋愛のジャンルについて強い占い師もいれば、仕事のジャンルについて強い占い師もいます。

また恋愛のジャンルに強い占い師のもとには、恋愛の相談にのって欲しい人がたくさん集まるので、経験を積む事ができ、ますます恋愛のジャンルのエキスパートになっていくというわけです。
全体運や、その年の運気という事であれば、どの占い師でも占う事が出来るかもしれません。
ですが、特定のジャンルを占ってもらいたい、そう思う場合は、それぞれ得意ジャンルの占い師に占ってもらった方が、当たる可能性が高くなるといえるでしょう。そのため相性のいい1人の占い師に占ってもらうのが悪いという事ではありませんが、年齢と共に占う内容も変わってくる事も考慮して占い師は選ぶようにしましょう。

どの占い師にタロット占いをしてもらうかが重要

タロット占いというのは、誰がやっても同じに思えるかもしれませんが、実際は占い師によって解釈の方法がかなり異なるのです。
つまり、カードの種類も位置も全く同じだったとしても、占い師によって結果が違うケースも少なくありません。

したがって、タロット占いをしてもらう時には、どの占い師を指名するかが重要な部分になってくるのです。
タロット占いが得意なことは大前提ですが、自分との相性が合いそうかどうかも加味しながら、じっくりと検討するようにしましょう。

可能であれば、占い師のプロフィール情報をチェックしたり、口コミなども参考にしてみるといいでしょう。
それによって、ある程度占い師の特徴を把握できると思うので、かなり絞り込むことができるでしょう。

もちろん、最終的には実際に占ってもらうことで判断することになりますが、もし納得ができなかったのであれば、また別の占い師にお願いしてみるといいでしょう。
違う結果になるか確かめる意味も込めて、複数の占い師にやってもらうのもいいかもしれません。

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